2020.4.19 ブログテンプレートを「The THOR」に変更しました。細部を修正中です。
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長文を書く作業というのは、

なかなかに根気がいると思う。

 

しかし、

読者に理解と満足感を伝えるためには、

ある程度の文章量というのは必要不可欠。

 

もしあなたに伝えるべき内容があるなら、

文章が書けないから自分には向いてない…

と思わずに頑張って欲しい。

 

 

とはいえ…

 

しっちゃかめっちゃかに文章を書いても、

メッセージを伝えるどころか、

 

くだらない!

 

ふざけてるのか!

 

と一蹴されてしまうかもしれない。

 

 

そこで、

 

僕自身が文章を書くときに気をつけていること、

実践していることをまとめてみた。

 

長文を無理なく書くためのコツ

 

伝えるべきテーマを決めよう

文章を書き始める前に、

今から書く文章は誰に何を伝えるのか?

そのテーマを少し考えてみよう。

 

何も考えずに書こうとすると、

支離滅裂な…というか意味のない文章になりがち。

 

下手をすると、そもそも書けない。

僕も何も考えずに書こうとしたことがあるけれど、

100文字くらい書いて…

 

う~ん、なんか違う。

そんな気持ちになって、

イマイチ手が動かない。

 

そんなことになりがちです。

 

「誰に」「何を」

これを考えておくだけで、

格段に文章が書きやすくなる。

 

起承転結を意識する

メッセージを読み手に落とし込むためには、

「起承転結」を意識した文章構成にするのも、

一つの手法となる。

 

「起」でメッセージの題材となる出来事を

「承」でその出来事が抱える問題点を

「転」でその問題点を解決できる事柄を

「結」でそれをすることでどういう結果になるのかを

 

こういった構成要素は、

ある種のストーリー形式ともなり、

読み手にとっては、

とても読みやすく、理解しやすい。

 

事実をただ書いてあるだけの無味乾燥な説明文より、

情景を思い起こさせる、小説や漫画のほうが、

ずっと頭に残りやすいのと同じだ。

 

 

文章を書くのは慣れないと辛い作業かもしれない。

現在のネット媒体は文章以外にも、

動画や音声・アプリやゲームなど様々にある。

 

 

けれども、

文章はその中でも一番”理解を促せる”武器だ。

そしてどの媒体で作業するよりも、

着手できる難易度は易しい。

 

文章を使いこなせるようになれば、

コピーライティングやレビューといった、

商品をアフィリエイトする力になる。

 

文章を書くということ。

少しずつでも勉強していこう。

 

 

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