2020.4.19 ブログテンプレートを「The THOR」に変更しました。細部を修正中です。

Googleアドセンスの審査に通した時の状態

なんだかんでで根強い人気よね、アドセンス。

どうも、ラングです。

今回は、雑記ブログの運営過程において導入する、
収益方法の一つ「Googleアドセンス」を扱うために、
必要となる審査通過に向けてやったこと、その記録を書いてみる。

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なんだかんだで、Googleアドセンスは根強いね。昔と違い審査をブログ単位で個別にやらねばならないので、申請した際の状態をメモ的に残しておくことにしよう。

Googleアドセンスって何なの?

一旦、Googleアドセンスについて、
どういうサービスなのか触れてみよう。

訪問ユーザーに合わせた広告を自動配信

基本はWebサイト・ブログ内容に類似のテーマが配信

「Googleアドセンス」は、Googleが運営しているコンテンツ連動型のネット広告配信サービスのこと。Webサイト・ブログに書いた記事内容に類似するテーマの広告を、自動的に配信してくれる

例えば、エステや脱毛などがテーマなら美容関連の広告、ゲームやアニメなどがテーマならゲーム関連の広告が配信される。訪問ユーザーが見に来た記事=興味を持つテーマということで、類似するテーマの広告にも興味を持つという統計があるんだろうね。

訪問ユーザーの嗜好に合わせて表示広告が変化

とはいえ、訪問ユーザーの行動・嗜好などによっては、テーマに関連しない広告が配信される可能性もある。一応……ユーザー嗜好に沿ってる関係上、収益に大きな問題はないと思う。が、配信サイト・ブログのブランドイメージを崩したくない場合、ふさわしくないジャンルの広告配信は止めることもできる。

ブログ・サイトから収益を生み出せる

広告掲載テクニックと管理コストがほぼ要らない

Web広告にて収入を得られる手法に「アフィリエイト」があるんだけど、こちらは掲載商品の購入や契約といった「成約行為」が報酬発生に必要だ。

対して「アドセンス」は、クリックだけで報酬発生の対象となる。そのため、収益化という項目だけ見れば、アドセンスの方が達成しやすいといえるだろう。

また、アドセンスは広告配信期間終了時の貼り替えや、広告の選定がほぼ不要。広告管理コストがほぼ要らない点もメリットといえるかな。その分、PV=来訪ユーザーをどれだけ呼び込めるかの戦略が問われると思うけど。

Googleアドセンスの審査に向けて

さて、本題。

とりあえずアドセンスには審査が必要。
通らなければ、サイト・ブログに広告を配信するためのタグをもらえない

ゆえに、審査を通せる状態にすることが最初の関門といえる。

審査までに行ったこと

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一応、審査基準は変動する可能性あるし、Googleの判断に委ねる以上100%通る保証もなし。このくらい準備すれば、行けるんじゃないか?という目安程度の認識で。
  1. ブログを独自ドメインで立ち上げる
    ・俺の場合はレンタルサーバー+WordPress利用
  2. SEO面を補助できそうなテーマを導入
    ・テーマ=ブログデザインパッケージ(見た目含む)
  3. 14記事ほど書く
    ・1記事少なくて500文字、多くて3000文字超
  4. ユーザー導線を整える
    ・関連記事やウィジェット、メニュー周りなど
  5. Googleアドセンスに申請
    ・審査に落ちる
  6. 25記事ほどに増やす
    ・再審査を行う
  7. Googleアドセンスの審査通過

独自ドメインで立ち上げる

2015年頃と違い、現在はサイト単位の審査が必要となる。
それゆえに、作ったブログは個別に審査を通さないと、アドセンスタグを利用できない。

で、なぜ独自ドメインで立ち上げるかというと。

今後を見据えて利用不可リスクを回避するため

現在では、大手ブログサービスのサブドメイン等でなければ、審査に弾かれてしまう可能性が高いから。審査に通らないところで作っても意味がない。

加えて、アドセンス設置不可のブログサービス(アメブロ)等もあり、サービス側の仕様変更で、今後利用不可になる可能性がゼロではないため。

自分 ←→ Googleアドセンス 以外の要素で、利用不可となるリスクを避けるのであれば、最初からレンタルサーバー+独自ドメインで立ち上げする。というのが、俺的な考え方かな。

テーマの導入

WordPressのデザインテーマを導入する。
今回の件では無料テーマ「Cocoon」を使用した。

正直、テーマは有名どころのを使えば問題ないと思う。
あとは編集しやすさ、デザインの好みとかかな。

記事数は14で挑戦

記事数については14記事で一旦申請してみた。

文字数は、少ない記事で500文字、多い記事で3200文字くらい。
平均だと1記事2000文字くらい。

導線を整える

記事を書いただけだと、最新記事一覧からしか辿れない。

ウィジェットやカテゴリメニュー、関連記事やブログカードによる接続は意識してみた。

実際に申請してどうなったか?

1回目:審査通過せず

やはり、基準が厳しくなっているのか。
そこそこの文量で書いたにもかかわらず、以下のように判定された。

アドセンス審査1

残念無念……。
10記事前後で通過というのは、過去の情報となりつつあるかも。

2回目:記事増やして審査通過

記事数を25記事まで増やし、1つのゲームカテゴリに専門のまとめページを1つ追加してから再度申請。

その2日後にようやく審査の承認が降り、
ついに……雑記ブログにもアドセンスを貼れるようになった。

雑記ブログ開設から、およそ7週間掛かってしまった(笑)

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もはや簡単に通せないのを実感。ユーザーに役立つ記事を書き溜めて、広告配信に適したブログを作らないとダメということだね。
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