2020.4.19 ブログテンプレートを「The THOR」に変更しました。細部を修正中です。

SSL検索でキーワードが取得できない-検索クエリとウェブマスターツール-

 

SSL検索って何だろう?

キーワードが全く取得できないんだが・・・

 

 

アフィリエイトをしている人間にとって、

検索キーワードってかなり重要。

 

自分のブログがどんなキーワードで検索されているか?

 

それがわかれば、

ブログ訪問者の欲求がわかる。

 

 

そう、キーワードとは・・・

訪問者の欲求をダイレクトに教えてくれるものなんだ。

 

 

ところが、

最近検索エンジンにこんな表示が混じっている。

 

SSL検索とは

 

 

この画面は僕が日頃使っている

Group-Analyzerのアクセス解析画面だ。

 

そこに・・・

キーワード不明 [SSL検索]と表示された。

 

 

全部のキーワードがこうなってるわけではないけど、

キーワード不明って何なのだろう?

 

 

SSL検索ってどういうこと?

 

 

疑問に思っても仕方がないので、

調べたところ「ある検索方法」でSSL検索になることがわかった。

 

 

その「ある検索方法」というのが・・・

 

Google Chrome(グーグルクローム)の

アドレス検索バーを使って検索された場合

 

 

Google Chromeはアフィリエイターなら、

使用している人も多いであろうブラウザだね。

 

 

使い勝手の良いインターネットブラウザとして、

AndroidやiPhoneなどでも、利用されている。

 

 

そのブラウザの上部に搭載されている検索バー。

この検索バーでURLを打てば直接そのページにアクセスできるし、

キーワード検索すればそのままgoogleの検索ページが表示される。

 

 

便利なもので僕も重宝してるんですけれど・・・

 

Chromeダイレクト検索

 

 

この窓に入れて検索されたものは、

キーワード不明 [SSL検索]となり、調べられない。

多い日で検索結果の半分位が[SSL検索]となることも。

 

 

僕には何のキーワードを入れられたかわからんので、

ブログ訪問者の属性がわからなくなってしまうのだ。

 

 

これはかなりやっかいな問題だ・・・

 

どうにかして調べる方法を探さなければ!

 

 

 

 

と思ってたけど、

 

 

案外あっさり解決した。

 

 

 

 

僕はブログに複数のアクセス解析を導入している。

 

アクセス解析自体のメカニズムは僕もよくわからないが、

それぞれ数字が個々に違っている。

 

有料で導入しているのはGroup Analyzerのみ。

無料では忍者とi2iを利用してる。

 

 

けれど、

もっと原則的に導入すべきものがある。

 

 

それが、

 

 

Googleウェブマスターツールだ。

 

SSL検索キーワードを検索クエリにて解明しよう
-Googleウェブマスターツール導入手順-

 

注意事項

 

最初に言っておくけれど、

無料ブログの人は基本的に設定できない。

(登録に必要な手順が完結できない為)

 

ウェブマスターツールは、

独自ドメインのホームページやブログの管理者だけが

利用できるサービスと認識してね。

 

手順スタート

 

①Googleウェブマスターツールへアクセス

⇒ウェブマスターツールへ

 

ウェブマスターツール

 

ログインにはGmailアカウントを使う。

持っていない人はサクっと作りましょう。

 

持っている人はメールアドレスとパスワードを入力し、

「ログイン」をクリック。

 

 

 

②管理画面が表示される。

右にある「サイトを追加」をクリック。

ウェブマスターダッシュボード

 

クリックすると小ウィンドウが開く。

そこにあなたのサイトURLを入力して「続行」をクリック。

 

小ウィンドウが開いたら

 

 

 

③次のページが表示されたら手順が書いてあるので、

その通りの順番で作業を行う。

1~4の手順を行う

 

 

1.の「このHTML確認ファイル」をクリック

するとHTMLファイルが1つダウンロードされる。

 

 

2.ダウンロードしたHTMLをウェブマスターツールに登録する

サイト・ブログにアップロードする。

 

※ファイルはFTPソフト(FFFTP)等を使えばOK。

FTPファイルの使い方は別途調べてください。

 

 

アップロードが終わったら3.のURLをクリック。

画面にこの文字が出てればOK。

 

アップロードしたファイル名

 

 

問題なければ4.「確認」をクリック。

 

次の画面が出ればウェブマスターツールに認証されたことになる。

続行を押すとダッシュボードに移動する。

ウェブマスターツール登録完了

 

 

④ダッシュボードが表示されたら、

検索クエリをクリックすることでSSL検索だったものも含め、

アクセスキーワードが見れるようになる。

 

※ちなみに登録したばかりの時はデータが計測されてないので見れません。

数日後にでも確認してみてください。

 

ウェブマスター・ダッシュボード

 

 

 

数日経過してデータが溜まったら、

検索クエリを改めて確認してみよう。

 

検索クエリ画面

 

 

 

キーワードの欄には、

他のアクセス解析では表示ができないキーワードがズラリ。

 

 

Google検索を利用するユーザーのキーワードは、

ウェブマスターツールを使うのが最も適している。

 

まぁ、同じGoogle社のサービスだからね。

当たり前なんだけど。

 

 

 

要点

Google Chromeの検索窓を使ったキーワードは、

ウェブマスターツール以外では取得できない。

 

ウェブマスターツールの導入をしておき、

他のアクセス解析でYahoo!等からの

流入キーワードを調べるのがベスト。

 

検索クエリは見落とさないようにしましょう。

 

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