2020.4.19 ブログテンプレートを「The THOR」に変更しました。細部を修正中です。

ConoHa WINGでブログ(WordPress)の始め方を解説

どうも、ラングです。

WordPress利用しているブロガーさんに人気の、
超高速レンタルサーバー『ConoHa WING(コノハウイング)』で、
実際にWordPressを設定する=ブログの始め方を書いてみる。

無料ブログと違って、最初からCMSが備わってるわけじゃないので。
まずは導入して、ブログを書けるようにしないとね。

ラングの副業ブログ_icon
ラング
CMS=コンテンツ・マネジメントシステムのこと。HTMLやCSSの知識がほとんどなくとも、ブログやサイトをある程度思う通りに設計できるんだ。今回はWordPressがCMSにあたるね。

まずレンタルサーバーの登録を済ませる

最初に『ConoHa Wing』のレンタルサーバー登録を済ませておく。
でないと、当然ながらブログの構築ができないからだ。

レンタルサーバーの登録手順は、
以下に記してあるので、よかったら参考に。

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サーバー登録後の手順

  1. レンタルサーバーにログインする
  2. アプリケーション設定を行う
  3. SSL(https)化設定を行う
  4. WordPressへログインする
  5. 無料テーマ「Cocoon」を導入する(任意)

『ConoHa WING』レンタルサーバーにログイン

ConoHa_サーバーダッシュボード

『ConoHa WING』のレンタルサーバーへログイン。
対象のサーバーとドメインを確認し、合っていれば「サイト管理」へ進む。

アプリケーション設定

ConoHa_ダッシュボード(アプリ1)

ドメインのサイト管理画面へと移動したら、
「アプリケーションインストール」タブ内の「+アプリケーション」を選択。

ConoHaサイト情報登録

アプリケーションインストールの詳細入力画面。
各項目を選択・入力していく。全部入力したら「保存」で進む。
項目の解説は下記テーブルで説明。

項目 解説
アプリケーション WordPress:ブログ・一般サイト向け
EC-CUBE:ECサイト特化型
インストール方法 新規インストール:新規でブログ・サイトをつくる
かんたん移行:別サーバーのWordPressを移動
バージョン WordPressのバージョン。
こだわりがなければ基本数値が多いものを選択
URL SEO(検索エンジン最適化)には影響なし。
新規の場合、どちらでもOK
サイト名 これから作るサイトの名前を設定
メールアドレス サイト管理用に使用したいメールアドレスを設定
ユーザー名 WordPressのログイン名に使用したい名前をつくる
パスワード WordPressにログインする際のパスワードをつくる
データベース名 WordPress、EC-CUBEで利用するデータベースを構築
初期値でもOKだが、任意名に変えること可能
※移行の場合も新たに構築(移行前と同一の必要なし)
ユーザー名 上記データベースに用いるユーザー名
初期値でもOKだが、任意の名称に変更も可能
パスワード 上記データベースに用いるパスワード
任意の値で作成できる
コントロールパネル
プラグイン
ConoHaWINGサイト管理設定の一部機能を、
WordPressの管理画面から設定を行えるプラグイン。
基本的にチェックを入れておいてOK
自動キャッシュクリア
プラグイン
WordPressの記事を投稿した際に、
ConoHaWINGサーバー上のコンテンツキャッシュを
自動でクリアしてくれるプラグイン。
基本的にチェックを入れておいてOK

アプリケーション確認とWordPressへのログイン

ConoHaアプリインスト確認

アプリケーションインストールを保存すると、
ドメインURL(WordPress)という欄ができるので、横の記号をクリック。

詳細ステータス内の「管理画面URL」から、
先程設定した内容でのWordPress管理画面へと移動できる。

が、先に一つやっておきたい設定がある。SSL化だ。

独自SSLでhttps化しておく

ConoHa_SSL化

設定のついでに、URLのhttps化を初期にやっておきたい。

初期状態のhttpのままでは、せっかく作ったブログやサイトが、
「安全なサイトではありません」と表示されてしまうためだ。
さらに第三者から通信データを傍受、悪用される状態でもある。

https(SSL)化設定をしておけば、通信データが暗号化され、
ユーザーは安心してブログやサイトを使うことができる。

設定自体は簡単で、
まず、サイトセキュリティから「無料独自SSL」を選択し「ON」を選択する。

ConoHa_SSL化利用中

ON/OFF下の表示項目が「設定中」の間は、まだ終わってないので待つ。

「利用中」に変わったらSSL設定は終了する。
次にURLをhttps化する設定を行う。

ConoHaのSSL有効化

再びアプリケーションインストール画面へ。

サイトURL、管理画面URLが、
httpsスタートに変わっていることを確認。

かんたんSSL化横のボタン「SSL有効化」をクリックする。
これでSSL化+https化が完了する。

WordPressへログイン

ConoHa_WordPressログイン

SSL(https)化まで済ませたら、いよいよWordPressへログインする。

アプリケーションインストールの時に作った、
「ユーザー名」と「パスワード」を入力してログインしよう。
正しければ管理画面へ移動する。

ConoHa_WordPressダッシュボード

上記が「WordPress管理画面」のダッシュボードだ。
この画面に入れたら、あとは好きな記事を書いて投稿したり、
自分好みのデザインテーマにカスタマイズしたりできるようになる。

無料デザインテーマ「Cocoon」の導入

Cocoon_WordPressテーマ

ちなみにConoHaWINGでは、
サイト管理画面から無料デザインテーマ「Cocoon」をダウンロードできる。

デザインテーマは導入するだけで、ブログ・サイトの見た目がガラッと変わる。

特に「Cocoon」は無料とは思えないほど、SEOや表現力に優れており、
ネットで稼ぎたいって人がよく愛用していたりする。

せっかくなので、「Cocoon」の導入まで解説しよう。

Cocoonのダウンロード

ConoHa_WordPressテーマ

まず、ConoHa WINGのサイト管理画面に入る。
WordPressテーマのタブに切りかえ、
右側にある「WordPressテーマ」ボタンをクリックする。

ConoHa_Cocoon購入画面

WordPressテーマお申し込み画面となる。

テーマ「Cocoon」を選択し、金額が0円であることを確認しよう。
問題なければ「次へ」で進む。

ConoHa_Cocoon購入確認画面

お支払い確認画面。
Cocoonは無料なので、0円表記であればそのまま「決定」する。

ConoHa_Cocoonダウンロード

無料購入後、WordPressテーマ画面に戻る。

Cocoon横の記号をクリックして、詳細ステータスを開き、
「ダウンロード」ボタンをクリックしよう。

Cocoonのテーマが入ったZIPファイルがダウンロードされる。
なお、このファイルは解凍せずそのまま使う。

Cocoonのセットアップ

ConoHa_WordPress管理画面

では、Cocoonのセットアップをやっていこう。

まずWordPressの管理画面にログイン。
左メニューの「外観」を選択しよう。

WordPress_テーマ新規設定

外観内「テーマ」ページ。

上部の「新規追加」または、一覧の「新しいテーマを追加」を選択する。

WordPressテーマ選択

テーマを追加の画面に入ったら、
上部の「テーマをアップロード」をクリックする。

WordPressテーマ追加選択

「ファイルを選択」の表示がでるので、
以下、どちらかの手順で「Cocoon」のZIPファイルを選択する

・クリックしてテーマファイルを選ぶ
・テーマファイルをドラッグドロップする

「ファイルを選択」の横にファイル名が出ればOK。
その後、「今すぐインストール」をクリックしよう。

WordPress_Cocoon適用

テーマのパッケージが展開処理される。
インストール画面のアクションが止まるまで、しばし待とう。

アクションが終わったら、「ライブプレビュー」を選択する。

Cocoon適用確認

ライブプレビュー画面で最終確認。

プレビューテーマが「Cocoon」になっているかチェックしよう。
最後に「有効化して公開」をクリックすると、
デザインテーマがWordPressのブログ・サイトに反映される。

以上で、ConoHaのWordPress開設手順は完了だ。

ラングの副業ブログ_icon
ラング
ここまでの作業でブログ・サイトとしての運用を開始できる段階に至ったね。あとはWordPressの編集テクニックを身につけて、いい記事を書けるようにしていこう。

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