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ぼったくり価格で売るための詐欺師のような戦略③

 

前回の続きとなるけど、

 

ぼったくり価格のような高値で、

自分から売れるようになるための、

まるで詐欺師のような戦略。

 

これを実践できるようになるために

考えるべきはなんなのか?

 

 

★理想はあなただけの独占市場

 

ショップビジネスのように、

商品価格を決められる場合は、

 

『独占市場』

 

 

あなたからしか買われない状態を作りだせれば、

ライバルが不在であるため、

ある程度好きな価格で販売することができる。

 

 

究極的には高級ブランド物なんかそう。

 

エルメス・ヴィトン・シャネル・グッチ、

いわゆる高級ブランドグッズは価格がそれなりに高い。

 

 

しかし、その数万~数十万するバッグや財布やらは、

性能的にその価格に見合うほど優れているのか?

 

 

確かに価格の分、素材の質は違ってくる。

質がいいものは壊れにくく物持ちがいいとも言われる。

 

 

ただし、

財布やバッグとしての機能の優劣は変わらない。

 

 

1000円の安い財布でもお金やカードは収納できるし、

物を持ち運ぶならば、3000円くらいの鞄でも事は足りる。

 

 

では、

なぜ高級ブランドグッズは同類品に比べて、

はるかに高い価格設定でも売れているのか?

 

 

それは買う側において、

物としての機能以外の側面で価値があるから。

 


 

高級ブランド品に関しては以下の4つのパラメータが影響する。

 


1.ステータス性

高級ブランド品はその名のとおり、

数万~数十万と高い価格設定がされている。

 

ゆえに所持していれば、

この人もしかしてお金持ちなのか?

と思わせることもできる。

 

また鞄、財布、靴などにしても、

高級ブランド品を持っていてひんしゅくを買う事はそんなにない。

 

むしろ、

「いい財布使ってるじゃん♪」

と褒められるだろう。

 

ブランド品は自分のステータスを押し上げる側面がある。

 


2.品質性

価格が高いというだけあり、

使われている素材は基本的には厳選されている。

 

安くて壊れやすい廉価品と比べて、

物持ちがよく、耐久性に優れるという安心感がある。

 

人は簡単に壊れるものよりも、丈夫な物を欲しがる。

 


3.評価と知名度

これはステータス性にもつながるけれど、

有名なブランド品は興味のない人でも、

デザイン等で○○○○のバッグとかわかるレベルである。

 

また高級ブランド品を買って、

低い評価をしている人はあまり見たことがない。

※一部の奇抜なデザインの品は除く

 

要するに購入する場合に、

ハズレを掴んだというリスクが少ないということから、

ある意味購入障壁が低いのだ。

 

人は買った後に失敗したと思う要因が少なければ、

割と簡単に購入する。

 


4.周囲の所持者

これは日本独自なのかもしれないが、

結構日本人は帰属意識が強い傾向にある。

 

感覚的に言い換えれば、

周りと同調してないと不安みたいな。

 

それは、

友人や同僚が使っているモノにも当てはまる。

 

周りの友達が高級ブランド財布を持ち始めたら…

会社の同僚たちがみんなブランドバッグ持ちだったら…

 

自分だけが取り残されてる感が芽生えるはず。

そこに流されて、買ってしまう人もいるだろう。

 

人は周りと同じ物を持つと、集団帰属意識から心の安定を得る。 

 


 

 

高級ブランド品って女性のテーマと思うかもしれないが、

スーツや時計、車など男性が興味を持つものも同じこと。

 

 

売るべき商品に、

ソレそのものの価値以上の価値がつく。

それこそがブランドイメージ。

 

 

似たようなものを作ってもそれは、

贋作・偽物・パチモノと言われて勝負にならない。

 

 

唯一無二の真似できない販売構図がそこにある。

 

 

この考えを転化して、

アフィリエイトに活かせないだろうか?

次回へ続く

 

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