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ぼったくり価格で売るための詐欺師のような戦略①

 

人には知らなくてもいいことがある。

 

「知らない方が幸せだと思うよ」というセリフ…

 

あなたもどこかしらで聞いたことがあるだろう。

 

 

セールスマンも、アフィリエイターも、

売らなければ成果を産み出せない。

 

 

だからこそ、なかなか売れなくて、

悩んだ経験がある人は多いんじゃないだろうか。

 

 

セールスマンであれば、

「おい!今月の営業ノルマ足りてないぞ!」

と上司に怒鳴られる。

 

 

アフィリエイターであれば、

今月も報酬がぜんぜん無いよ 😥

向いてないのかも…やめようかな…

と意気消沈するだろう。

 

そうなりたくはない。

そう思ってしまったあげくに…

焦って押し売りしてしまいがちになる。

 

が、その前に…

ちょっと考えてみよう。

なぜ売れないのかを。

 

 

 

★人ってセールスと思うと露骨に嫌がる

 

まずこれは理解をしておこう。

 

人はセールス、

つまり売りつけられてる感じがした時点で、

それを拒絶する方向に意識が働く。

 

 

特に押し売りなんてのは愚の骨頂。

人は搾取されることが大嫌いです。

 

 

売り手の人間に対して、

「この人、自分の利益の事しか頭にないんだな」

そう思われた時点で、ほぼアウト。

 

 

誰だって、金づるなんて思われたら

いい気分なんかしませんよ。

意識的な防衛反応が働いて拒否します。

 

 

僕もそんな人からモノを買いたくはないし、

あなたもそうは思わないかな?

 

 

僕もtwitterなんかでの、

ダイレクトメールの嵐に辟易してる。

押し売りの感情しか感じないからね。

 

 

とはいっても…

 

売り手側は売らないと稼ぎを得られない。

ここはジレンマだね。

 

 

こんな時はビジネスの基本を思いだそう。

 

 

ビジネスとは価値と価値の等価交換である。

 

これは金銭的にだけではなく、

感覚的なのも含めてだ。

 

 

例えばだけど、

1本500mlののペットボトル。

これを500円で売ってこいと依頼されたら…

あなたならどうする?

 

 

普通に考えたらぼったくりじゃんと思うよ。

 

 

真面目に思考を働かせても、

日本であれば水が飲める水道はいたるとこにあるし、

 

コンビニや自動販売機でも150円程するが、

容易に購入することができる。

 

 

わざわざ500円で購入する意味がない。

普通ならそう考えるよね。

 

 

つまり、

日本人は500mlの水1つに対して、

500円を支払うことに価値を感じないということ。

 

 

もっと安い価格で買えることを知っているし、

他の場所でも容易に入手できる。

割高なあなたのところから買う必要はないのだ。

 

 

ここで諦める人もいるだろう。

そもそもぼったくり価格だし、無理だろと。

 

まぁ、僕もぼったくりは嫌いだ。

 

 

しかし、

それで無理とただ考えちゃうようでは、

何かを売るという力は手に入れられない。

 

 

ではどうするべきなのか?

次回に続く

 

 

 

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