2020.4.19 ブログテンプレートを「The THOR」に変更しました。細部を修正中です。
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ぼったくり価格で売るための詐欺師のような戦略②

 

それでは前回の続き。

 

500mlペットボトルのを、

500円で売るにはどうするか?

 

 

 

ここで考えるべきことは、

買い手(お客さん)が500円の水を買うことに、

価値を感じる状態をどう作り出すか。

 

これが重要。

 

 

 

★水が必要かつ貴重な状況

 

普通の日本ならまず起こらないが…

 

例えばオアシスもない砂漠のど真ん中で、

ひたすら歩き続け、喉からからの旅人に、

 

水分補給いかがっすかヽ(・∀・)ノ

 

と500円で売るのは高いだろうか?

 

 

環境次第で物の価値は簡単に変化する。

 

砂漠において水というのは宝石以上の価値を持つ…

命を繋ぐ、生命の雫といえるだろうね。

 

 

ん?砂漠には人はいないんじゃないか?

誰が好き好んで砂漠に行くんだ?

 

 

ごもっともだね。

これはあくまでも例え。

現実に実行するにはハードルが高すぎる。

 

 

そうだね。

もう少し身近な例でたとえてみる。

 

 

あなたが10kmのマラソンに参加したとしよう。

走り終えたあなたは汗だくで、喉はカラカラだ。

 

しかし…

ゴール地点には水道も自動販売機もない。

 

 

そんな場所、ゴールにするなと言いたいけどね。

 

 

そんな水がいかにも売れそうな需要がある場所で、

500円で水をあなたが売ったなら…

 

どうなるだろうか?

 

 

100円で買える店まで我慢する?

水道を探しまわる?

 

 

いやいや、水が欲しいのは今なんだよ。

買うに決まってるじゃないか。

 

僕だってそんな喉から手が出る状況なら買う。

無駄な労力より、手軽な癒しが欲しいから。

 

 

要するに、

需要のある場所で適切な商品を売れば、

基本的に結果は出るもの。

 

 

上記の例は極端なたとえだけども、

需要のあるなしを見極めるのはとても大事。

 

 

リアルビジネスならば、

当然ながら事前にリサーチをするのは必須。

 

 

店舗型スタイルなら以下ぐらいは当然調べる。

・周辺客層

・交通網

・近隣店舗

・人通り

・競合店舗 etc…

 

調査をして、その場所で商売を行うことが、

利益を産み出せるのかどうかを予測する。

 

 

店舗を構えてのビジネスは、

維持するだけでも固定費がかかる。

 

その固定費を上回る利益が生めないと、

ただの赤字となってしまう。

 

 

想像したくもないけど、

そういう状況を想定してリサーチしないと、

財産はたいて手に入れた店が、

度重なる赤字による経営不振で潰れる…

 

 

そんなことにもなりかねない。

 

 

んだけど…

 

 

ネットビジネス、とりわけ

アフィリエイトをやってる人で、

リサーチしない人ってけっこういる。

 

 

アフィリエイトは自分で、

在庫を抱えているわけじゃないから、

仕入れ費もゼロ。

 

店舗ともいえるブログやホームページは、

無料で運営することも可能。

 

 

つまり運営リスクがほとんどない。

これは素晴らしいことなんだけど…

 

 

リスクがないからと、

リサーチなどをせずに、

行き当たりばったりで実行してしまう。

 

 

ゆえに、

可能性ゼロのところに全力を注いで、

成果も利益も生まれないという、最悪の状況に。

 

 

需要のある場所で、

適切なものを売る。

これはアフィリエイトでも同じ。

 

 

そのために考えるべきことは…

次回に続く

 

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