2020.4.19 ブログテンプレートを「The THOR」に変更しました。細部を修正中です。
スキマ時間と効率化

時間に対する意識を変えて効率よく活動しよう

どうも、ひすいちです。

最近改めて時間というものを
考えるようになったけれども…

あなたは自分の時間を有意義に、
かつ効率よく使えているだろうか?

時間は経つだけ、決して戻らない

人間生まれてから亡くなるまでの時間は、
日本人の寿命で80年以上となっている。

80年って僕はそうとう長いと感じていた。

しかし…
単位を組み替えてみるとどうだろうか?

例えば、日数にすると。
365日×80=29200日

こうみるとそんなに多くなさそうに見える。
不思議なものだけど。

そして、時間を単位にしてみると。
29200日×24=700800時間

これを多いと見るか少ないと見るか。

ただ、
あくまで生まれたての赤ちゃんの状態での、
人生の持ち時間がそのくらいであって、
僕達は生まれてからそれ相応の時間を
すでに消費している。

20歳の人で上の1/4を、
40歳の人で上の1/2を使っている。

時間は何かしていても、
何もしていなくても。
すべての生物に平等に流れる。

だから、
自分の残りの持ち時間を想定して、
効率的に動くことで、
人生を豊かに過ごす一助になると思う。

考え方として、
人生80年を単位としているが、
1年後とか、3年後のような短いスパンでも、
持ち時間を想定してみるといいかもしれない。

例:1年間 365×24=8760時間

この場合は、
日数ではなく時間で出したほうが、
短く感じるので参考までに。

時間効率を求めるということ

あまりにもタイトなスケジュールをこなすのは、
心身ともにストレス・疲労が半端ではないので、
そこまでしろというわけではないです。

いくつか例をだしてみましょう。

スキマ時間を有効に

・交通機関で出勤してる時
・交通機関で帰宅してる時
・仕事の休憩時間
・ご飯を食べている時
・お風呂に入ってる時
・トイレに入ってる時
・夜寝る前

実際に作業や仕事をしている時間は、
その業務に集中するのは当然なので、
元から効率は高いかと思います。

なので、
その時間内での効率UPを目指すのは、
既にやっている人からみたら辛いです。

仕事がデキる人というのは、
こういったいわゆる”スキマ”時間を、
有効に活用しているものです。

とは言っても、
この時間を労働にあてるのは効率が悪い。

スキマ時間はスキマにあるのであって、
元来作業する時間ではない。

この時間を使って、
仕事や作業するのではなく、
実務の時間を効率よくするために。

思考する時間として使う。

そうすることで、
何気なく考えたことがふとしたことで、
実務に役立つきっかけに膨らんだりする。

そうでなくても、
思考する癖をつけることで、
作業時間に思考する手間を減らしたりできる。

こうすると、
作業の1つ2つくらいは、
思考する時間を減らして効率よく動ける。

僕自身もそうやって行動している。
考える癖、身につけましょう♪

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