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ネットビジネスに出会うまで(専門学校編)

来てしまいましたか。
では、ラングがどんな来歴の人間かをかいつまんでお話します。
少しでも人となりを知ってもらえればOKです。

◆ラングの専門学校時代

◆専門学校か大学か

僕はかつてゲーム専門学校に通っておりました。

なんというか、ゲーム大好き人間です。
5歳の時にファミコンに触れてからというもの、
小・中・高とゲームはかなりやりこんできました。
(ゲームしかやってないわけじゃないですよ(^_^;))

高校生の時はアルバイトしてたこともあって、
稼いだお金を結構ゲームに費やしてましたね。

まぁ、それだけやっていればゲーム世界への進学を
考えるようになったのも自然かもしれません。

普通の大学に行くか、専門学校に行くか。
キャンパスライフは捨てがたいかなぁとも思いましたが、
将来早くに独り立ちしたいから。

そういう思いもあって、専門学校へ。
お金があまりなかったので、実家から通います。
通学時間が片道2時間半の学校へ。

◆憧れの六本木で

当時の学校は六本木ヒルズ内にありました。

出来立てだったこともあり、
所々に工事跡みたいなところがありましたが、
カードキーを使って森ビルの中に入るのは、
感慨深いものがありました。

システム的に最新の設備で学べる。
贅沢な環境だなと思ったものです。

個人的に感動したのがトイレです。
トイレが綺麗すぎて、いいところだと思ったのは余談。

周りに遊ぶところが少なかったのは、
あの時としては良かったのか、悪かったのか。
ショッピングモールみたいなものはあったのです。
でも学生の身分では高いお金のお店は、入りたくないもの。
見れるものは多くありましたが。

◆挫折

専門学校ではプログラムを専攻してました。
コンピュータプログラミングを学んで、
ゲームを動かすためのシステムを作る分野です。

辞書みたいな教科書が何個もある時点で、
うぁやばい、コレを全部覚えるんか?
なんて弱腰で受けてました。

それでも序盤は全然余裕だったんですが、
時期が経つにつれてその余裕も消し飛びました。

学費とかは学資ローンで借りて大丈夫でしたが、
月々のお小遣い的なものは深夜のコンビニバイトを、
並行してやってたんです。
(そこから通学費とかも捻出してました)

ちなみに専門学校時代のスケジュールは
朝5時起床→6時に家出発
(朝9時に学校に着くにはコレでもギリギリ)
夜20時半に学校を出る→23時に家到着。

しかも電車に長時間揺られて体力も消耗。
これで課題とかもけっこうありましたから、
頭を酷使するプログラム作成とか。

休日は夜コンビニのバイト
夜9時~朝6時まで。

週2日とはいえ、日~月はそのまま学校に行くので、
日曜の昼に寝とかないと体が持たない。
課題はどこですればいいんだ!みたいな。

結局、徐々についていくことができなくなり、
授業もサボるようになりました。
(ブックオフとかで漫画読んでたりw)

そんな感じでフェードアウトするように、
専門学校を中退。
僕の学校生活はそこでピリオドを向かえました。

◆専門学校編で伝えたいこと

弱音+ダメ人間みたいに書いてますが、
そんなことを伝えたいわけではありません。

要するに自分にとっての大事な時間を、
どのように過ごしていくのか。

自分で選んだ未来は自分を幸せにするのか。
それに対するメッセージがあります。

後先を考えずになんとなく生きていると、
時に珍しい体験もできますが…
流されて生きているだけな状態になります。

自分の力で逆境を生き残れない。
それは辛いことだと思いますよ。

生き方の模索をすることは重要だということです。

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