2020.4.19 ブログテンプレートを「The THOR」に変更しました。細部を修正中です。
副業の必要性

「副業の必要性」何のためにやるかを考えてみる

どうも、ラングです。

昨今はコロナによる景気の変動で、伸びている業界もあれば不況に陥っている業界もありますね。特に飲食・旅行など外出関連カテゴリは、感染リスクもあってニュースなどでも閉店、営業停止が相次いでいるなど、厳しい状況です。

そこで収入源を本業以外に持つ、いわゆる「副業」の必要性を俺なりに考えてみました。

定年までの雇用は保証されていない

リストラの可能性を考えるべし

昔は「終身雇用」「年功序列」といった制度が一般的だったみたいで、同じ企業で長く働けば待遇が上がり、定年まで働ける。勤め上げることが安定といえる時代もありましたね~。

対して令和の時代は…
不況やコストカット、生産性効率化のもと大規模なリストラが実施されたケースが大企業でも見られた。

さらに「コロナウィルスの蔓延」「テレワーク化」「AIによる業務代替」など、2020年以降は働き方が大きく変化してきている。

人件費ってのは雇用側からすると大きなコストがかかっているからね。
採用も厳しくなっている中、活躍の見込みがない人材はいつか切られる候補に上がってしまうかも。

まぁ。実際には従業員は雇用法である程度守られている。企業も解雇回避努力義務などが課せられているし。
それでも「突然のリストラ」など聞くし、自分に降りかかる可能性がゼロとは考えないほうが良いね。

老後の資金繰りが厳しそう

年金制度における負担増

現状の年金って「若年層」→「年金受給者」に直接流れるような方式なんだよね。
なので、少子高齢化が進むほどに1人当りの負担額って大きくなるのもしかり。

それでも現状では維持されている年金制度。
しかし、今の20~30代が定年を迎えたときに形骸化していないかは不安だな。

そもそも定年自体も少しずつ引き上げられており、
最終的には「定年自体が廃止」となったりするかもしれない。

老後で苦労したくなければ、年金以外にも収入源を確保しておくべきと思った。

労働社会にいるとストレスが溜まる

ストレス社会から抜け出す

俺たちが労働をする理由ってなんだろうか。
当然、お金が必要だからですな。
もちろん、やりがいや夢を追った結果で労働してるケースもあると思うけど。

労働者=企業に雇用されていると、その命令に従わなければならない。
人間関係だって良い状態を常に維持できるわけでもなく、調整に頭を悩ませる。
そうはいっても、お給料が稼げないと生活できんじゃんとなる。

なら、副業収入で稼げるようになれば。
勤め先が自分に合わなくなったらいつでも辞められるようになる。
辞めないにしても、総合的な収入は大きく上がって生活の質を向上できる。

メンタル的にも安定しやすくなるし、
今後の人生を豊かに過ごしていくためにも副業はやったほうが良さそうね。

FIREへの第一歩

聞いたことがあるかもしれないけど、
副業から取り組んで「FIRE」を目指している人もいる。

※FIRE=Financial Independence Retire Early
(経済的自立による早期退職、つまり労働からの解放)

労働からの解放=働かなくても収入が入ってくる状態を作る。
そのためには、支出以上の収益が出るマネーマシンが必要。株式や投資信託を利用して、お金に働いてもらう仕組みを構築すればいいらしい。

で、こういった投資はギャンブルにならないように余裕を持って運用すべき。
若いうちにFIREを達成するには、投資への入金力を上げなければならないので、副業でタネ銭を作り運用するのが第一歩となるみたいだ。

結論:人生を豊かにするためにやる

様々な経験を積んで糧にしよう

色々書いたけれど、基本的にお金稼ぐために副業やるのが多いよね。
でも、取り組む副業によって様々な知識やスキルが身についたりもする。
それは本業にも役立ったりするし、人脈を作ったりもできる。

収入安定につながれば、心の安定にもつながるね。
稼げる金額が増えれば投資に回したりして、さらなる安定を得られる。

経験・収入・スキルなど手持ち武器を増やすためにも、
人生を豊かにするためのアクションとしても、副業は今後必要になっていくでしょうね。

副業の必要性
最新情報をチェックしよう!