2020.4.19 ブログテンプレートを「The THOR」に変更しました。細部を修正中です。
ドメインはお名前.comで取ってます

お名前.comでドメイン取る時の注意点

ドメイン取るならお名前.com

という宣伝文句もありまして、
僕はドメインをお名前.comで取得しています。

キャンペーン中などは、
初年度の金額がかなり安く手に入るので、
2年目以降に更新する予定がないものは、
安値で切り捨てられるのもいいところ。

なんですけどね。

ドメインを取るときは、
きちんと確認をしてから取らないと…

ちょっともったいないことになります。

Who is情報はデフォルトで

独自ドメインを作る際に、
必ず注意しなければならないところ。

それは、

Who is情報

Whois情報というのは、
ドメインを所有している人の情報です。

このWho is情報はインターネット上での公開が、
なんと義務になってしまってまして…

誰でも参照可能という恐ろしい代物!

なんでこんな事が必要なのかというと、

  • 商標等とドメインに関して、トラブルが起こらないようにするため
  • ドメイン名を取得する時に同じドメイン、または似ているドメインの存在を事前に確認するため
  • ネットワークにおいて技術的な問題が発生した際の連絡のため

こういった際に必要となるので、
Who is情報というのは提供されるんですが、

住所とか本名とか載りますので

法人で会社の住所載せるとかならいいんですが、

個人で取得しているドメインに関しては、
プライバシー情報はなるべく載せたくないものです。

そこでWho is情報の公開代行サービスがあるんです。

Who is情報代行登録

Who is情報をドメイン提供サービス側に書換えて、
提示してくれるというありがたいサービス。

この代行をすることで、
例えばお名前.comの場合は、
住所・氏名などがお名前.comで表示されます。

これをしたからといって、
個人的に損益を被ることはありません。

基本的に個人で独自ドメイン取得したら、
必ずやるべき処置であると考えます。

お名前.comのWho is情報公開代行サービスは、
本来は年間で1ドメイン1050円かかります

それをドメイン登録と同時に申請した時のみ、
以後永年無料で利用ができます。

しかしですね…。

ドメイン作る最終画面で表示されるんですが、
デフォルトで□にチェックが入ってないんです。

確認し損ねて登録してしまうと、もう遅い。

登録と同時でのみ無料ということは、
そこで申請しなければ…

そのドメインは今後Whois代行にお金がかかる。

1ドメインくらいならまぁいいでしょう。
今後使っていくとしたらですが。

ただ、
いくつか同時に作ってしまうともったいない!

僕はこの間7個ドメインを同時取得して、
□にチェックを入れ忘れてしまいました。

そのドメインはWhois情報を代行してまで、
使う予定はないものだったので、
3000円くらい捨ててしまった感じですね。

ドメイン取得の際は…

Who is公開代行サービス!

忘れないようにしましょうね♪

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