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板野友美 涙を流して…

AKBともちん卒業前のMステ出演 -最後のドアを開いた先に見えたもの-

8/9に久々にミュージックステーション(Mステ)を見た。

 

板野友美がAKB引退するって聞いたもので。

 

 

僕自身はAKBについて熱烈なファンというわけじゃない。

ファンの方には悪いと思うけど、

研修生の方たちともなると名前わかんないんですよ。

 

 

だけど、さすがに元「神7」、

今も新たに「神8」って呼ばれるくらいに印象強い

そんな板野友美のことは流石に知っている。

 

前にも前田敦子や篠田麻里子の卒業時もかなりインパクトがあったけど、

今回のともちんの卒業もそのくらいの衝撃を感じた。

 

 

ともちん、最後のミュージックステーション

デビュー時の不安だった頃を思い返して

板野友美がデビュー前時の不安だった気持ちを聞いた。

 

「デビュー前はダンスしか自信がなかった 」

それを否定されたらどうしたらいいんだろう。

 

 

そう、

誰だって拠り所となる特技の一つはあると思う。

それだけが自分に自信を持てることだってね。

 

その拠り所を否定されたら辛いなんてもんじゃない。

でも彼女はただ踊ればいいだけじゃなくて…

歌詞を踊りで表現するプロのレベルを求められた

 

 

 

AKB48はアイドルグループ。

されどお飾りなだけのダンスでは心に響くことはない。

でも、彼女は将来のポジションも意識に入れて努力し続けた。

 

だからAKBの中でTOPに位置する「神7」に

上り詰めることができたし、

前回の総選挙で8位になっても、

彼女の影響力があっての賜物か「神8」と呼ばれるようになった。

 

 

 

ブログもメルマガもそうだけど、

人が求めているものってそんなに甘いもんじゃない。

僕たちも舞台は違えど、人に何かを提供する立場にいる。

だからこそ、プロ意識を持つべき。

 

例えば自分は初心者と名乗っている人がいる。

もちろん最初は誰だって初心者だし、それが悪いわけじゃない。

 

 

でも、初心者という立場に言い訳して、

そこにいつまでもそこに甘んじていては当然進化できない。

人は常に進化していかなければ、飽きられてしまうもの。

 

 

 

デビュー当時中学生だったともちん。

朝は学校に行って、終われば劇場公演。

遊ぶ暇もないくらいに日々頑張っていたはず。

 

しかし、努力を重ねて行動を辞めなかった。

だからこそ、頭角を現して知名度を得て。

卒業の際にこんなにも印象に残るまでに成長した。

 

 

 

僕らも常に進化する未来を念頭に置いた行動をするべき。

誰の印象にも残らずにこの世界からドロップアウトなんて、

虚しいし、悲しすぎるからね。

 

 

 

この曲になんど癒されたか…

ちなみに僕が板野友美の曲でよく聞いてたのが

↓↓↓

「ふいに」

こういうメロディラインと彼女の声が、

僕の中ではベストマッチだった。

 

アフィリエイト作業をしてたときにたまたま耳に入って、即購入。

メルマガとか書きながらずっとイヤホンで聞いてたくらいにね。

 

 

僕は知名度とかより、歌手に関しては曲とメロディで購入するから。

例えマイナーな歌手とか、アニソンとかでもね。

そういう意味ではAKBの誰よりも印象に残ってる娘だなぁ。

 

 

”最後のドア”を開いた先に見えたもの

板野は曲を歌う前に感謝を述べていた。

 

「8年間辛いことも苦しいこともあった、

でも、ファンのみんながいてくれて、

スタッフさん達が支えてくれて…

そして隣にはいつも大好きなメンバーがいてくれた」

だからここまで来ることができたと。

 

 

もう、ここは僕ももらい泣きしそうになった。

そう感じたのは僕だけじゃないはず。

 

 

人はひとりでは本当の意味で成長することはできない。

それはネットビジネスにだって通じる。

 

 

壁となる人がいて、支えてくれる人がいて、共に歩むものがいる。

互いを刺激し合って、競争して、協力して…初めて、

自分だけでは開くことのできない扉の先へと進めることができる。

 

そう改めて考えさせられた時間でした。

 

 

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